やっぱり我が家!瓦礫の中でプレハブ暮らし-中古60万円で手作り
一面に瓦礫が広がる。その一角に小さなプレハブの建物。ろうそくの明かりで家族が夕食をとっている。再び津波に襲われる危険があるが、自分の土地を離れたくないと、避難所を出て我が家に住む人たちがいる。「朝ズバッ!」は岩手県陸前高田市のそんなプレハブの生活ぶりと土地への愛着を伝えた。物置、風呂場、トイレ付き12畳戸羽孝信さん(61)は妻セツ子さん(59)と息子の3人暮らし。津波で流された自宅の跡にプレハブの家を建てた。60万円で買った中古だ。広さは12畳。拾った瓦礫を使って仕切りを作り、部屋割りをしている。物置、...
2011/05/12 13:31




