パロマ湯沸かし器 新たに危険な機種?
パロマ工業製の瞬間湯沸かし器による死亡事件で、経済産業省が回収を指示した7機種の他に、危険な機種が存在していることがJINビジネスニュースの取材でわかった。家庭向けのパロマ製LPガス瞬間湯沸かし器「PH-16CWF」。北海道エルピーガス協会は2001年5月に全国出荷の約4万台すべてを回収するよう要望したが、パロマは対策をとっていない。穴から一酸化炭素が漏れていた パロマウェブサイトのトップページには事件の謝罪文が大きく掲載されている 問題の「PH-16CWF」は93年に製造された。00年秋...
2006/07/24 18:45
