千葉・柏の高セシウム「雨水が濃縮」―各地の排水溝にも「放射能溜まり」
千葉・柏市の空き地で高い放射線量が観測された問題で、文科省はきのう23日(2011年10月)、「側溝の破れ目から漏れた雨水がたまったもの」で、福島事故によるセシウム汚染 とみられるとした。この汚染ははじめ地上で20マイクロシーベルト(μSV/h) が観測され、地面を掘ってみたところ、30cmの深さで57.5μSv/hだったため、 「福島とは別か?」と大騒ぎになった。フィルターのように溜まったセシウム現地は高台の住宅地から少し下った芝生の空き地の一角で、子どもたちの遊び場でもあり、 近くには保育園もある。...
2011/10/24 11:44

