自費出版で「夢を奪われた」 著者が新風舎を提訴
出版社と自費出版契約を結んだ著者4人が、虚偽の説明を受けて出版費用を騙し取られたとして、この出版社を提訴した。この出版社は、「出版された書籍は全国各地の書店で販売される」などとうたった広告を出していたが、全国でたった数十冊だけしか店頭におかれていない、などと原告側は主張。「夢を奪われた」と訴えている。この件に限らず、以前からネット上では「自費出版」ビジネスに不満が噴出していた。「全国の書店の店頭で販売されると信じ込ませた」 新風舎はHPで「誤解に基づく批判や中傷を浴びせられている」としている自費...
2007/07/06 17:00

