【2012年5月20日(日)の各紙から】昭和の日本を歩いた天才画家の足跡をたどる『山下清の放浪地図』(山下浩監修、平凡社)について、朝日と毎日が記者による書評を載せた。生誕90年。若い世代には知ら...
2012/05/24 16:17
...と戦った2人の著書が同時並行的に出版されるのは珍しい。事件の衝撃がさめぬうちに関連本を紹介するのも書評のつとめだ。「同時進行で描いたミステリー小説のような」 『サムライと愚か者 暗闘...
2012/04/26 17:45
...をするのか」。ソメイヨシノの普及事情を扱った『桜が創った「日本」』(佐藤俊樹著、岩波新書、798円)や古典的大作をとりあげた。ただし、素晴らしい企画とまではちょっと言えない問題もあって、書評欄のあり方...
2012/04/10 12:18
http://www.j-cast.com/mono/2012/03/20125905.html
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【書評ウォッチ】人間の匂いと問題意識にじむ 読売、毎日の著者インタビュー
...では73歳の新人作家・多紀ヒカルさんの人生が浮き彫りに。どんな人がなぜ本を書いたのかを紹介する定番のコーナーだが、オーソドックスな書評とはひと味ちがう人間の匂いや問題意識がにじみ出る。公文書保存の発想転換...
2012/03/20 11:56
http://www.j-cast.com/mono/2012/03/27126556.html
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【書評ウォッチ】「3・11」から2週間も、風化せず 見逃せない「無署名」小記事
...ば、各紙面の下のほう、評者無署名の小さな記事に個性的な角度から選ばれた本がけっこうある。「権威ある評者」署名入りの大特集や書評よりコンパクトで、わかりやすく、ときにはお知らせを超えた味や内容も備え...
2012/03/27 12:03