大和証券本社 忘年会シーズンなのに 飲酒「自粛命令」出た理由
大和証券グループがインサイダー取引で、また金融庁の処分を受けた。証券取引等監視委員会は2006年11月22日、大和証券と同姫路支店の元支店長ら社員3人が、インサイダー取引の疑いがあると知りながら、顧客の売買注文を受けたとして、処分するよう金融庁に勧告した。金融庁は12月1日、姫路支店の有価証券売買の受託業務を19日から2日間、停止する行政処分を行った。インサイダー取引で証券監視委が証券会社を処分するよう金融庁に勧告したのは初めてで、実際に処分が下るのも初めて。証券会社がインサイダー取引を黙認していたこと...
2006/12/05 18:44
