十六文キックに「首絞め」 北朝鮮レフェリー疑惑の判定の数々
「とび蹴り」「首絞め」。通常のサッカーの試合なら考えられないプレーが次々に飛び出したサッカーの東アジア選手権の「日本対中国戦」。前回大会の決勝戦では、日本と中国が対戦した際に、中国サポーターが国歌斉唱の際にブーイングしたり、試合後に一部暴徒化するなど、問題が浮上したばかり。日の丸を燃やしたり物を投げ込むなど観客にも問題が相変わらずあったが、今度はピッチ上で中国人選手と北朝鮮レフェリーによる「暴走」が目立った。「普通ならレッドカードだ」 スポーツ各紙は日本代表が受けた「とび蹴り」「首絞め」を報じた...
2008/02/21 19:50
