ティッシュでできる国際貢献 「トイレ」を東ティモールに
王子ネピア(東京・中央)は日本ユニセフ協会と、2002年に独立した東ティモールのトイレと水の問題を改善する「nepia 千のトイレプロジェクト」を立ち上げた。 笑顔あふれる東ティモールの子どもたち2008年7月1日~10月31日のキャンペーン期間中、王子ネピアが販売するティッシュペーパーやトイレットペーパーといった対象商品を購入すると、売り上げの一部がユニセフを通じて、東ティモールのトイレ建設・修復に当てられる。現地の住民に衛生習慣の普及・定着を図るための教育にも活用される。農村部を中心に、1000世帯...
2008/06/20 20:50

