100年前の葬儀映像、国の「重文」に指定
葬儀の映像 2011年3月18日、ライオン創業者・小林富次郎氏の葬儀映像フィルム「富次郎葬儀映像」が国重要文化財に指定された。映像が国の重要文化財に指定されたのはこれが3回目。フィルムは小林氏が亡くなった3日後の1910年12月16日に撮影されたもので、神田柳原にあった「小林富次郎商店」から告別式の会場・東京基督教青年会館まで、2頭立ての馬車を中心に歩いていく葬列の様子が約7分間映っている。モノクロの無声映像だが、当時の最新鋭の機器で撮影していることもあり、100年前の人々の暮らしぶりがよくわかる。明...
2011/04/08 11:47

