ピーコ「きれいになった」 女子マラソン新美人法?
野口みずき(29)がやった。きのう(18日)行われた東京国際マラソンで、ライバル渋井陽子(28)を29キロ地点から引き離し、独走して大会新記録の2時間21分37秒。北京オリンピックへの切符をほぼ手中にした。 気温20度を超えるきびしい条件の中、野口と渋井はトップを並走した。普通は風の影響を避けるため、後へ回ったりするのだが、「負けず嫌いなので」と野口。これは渋井も同じだったらしいが、レース後半のスピードアップにだれも追いつけなかった。渋井はけっきょく7位。「強いですね。とくに後半のスピードを上げ...
2007/11/19 12:02
