12月「底値」説は本当か 囁かれる株価「1月再度暴落説」
米国発の金融危機の影響で低迷を続ける東京株式市場の日経平均株価が2009年1月に、さらに暴落するという「1月暴落説」が囁かれている。平均株価は8000円を回復、このところ復調の気配も見えるが、それでも「また下がる」「底値は5000円」などと、いまだに「暴落説」があれこれ飛び交う。1月暴落説は本当なのか。12月の株価上昇はボーナス資金のおかげ 日本の株価もオバマ新大統領の景気対策にかかっている(写真は東証)2008年12月10日の日経平均株価の終値は前日比264円37銭高の8660円24銭で、3日...
2008/12/10 20:02
