「ワッペン作り直し」で再確認 公務員たちの「怖い」金銭感覚
<テレビウォッチ>呆れた常識外のことというしかない。東京都下水道局作業服のワッペン修正問題である。 胸の部分に貼るワッペンに東京都下水道局の文字が入る。その「下水道局」の下に水色の波線が描かれていただけなのに、この水色の波線が余計だとして2万個を廃棄、3400万円を掛けて作り直したのだ。下水道局総務課長の釈明はこうだ。「本来のあるべきデザインの姿とちょっと違っていたので修正をさせていただいた。少しお金がかかってしまった」。課長が「あるべき姿」の根拠とするのは「東京都基本デザインマニュアル」なるし...
2009/04/13 12:41
