日の丸反対衣装の教師 ネットでは処分妥当が圧倒的
東京都立大泉養護学校の女性教諭(56)が2002年の入学式の際に、日の丸に反対する意思を表す衣服を着用したために東京都教育委員会から戒告処分を受けていた問題で、同教諭が都教委に処分の取り消しを求めた訴訟の控訴審判決が2006年12月26日、東京高等裁判所であった。女性教諭は判決前、「日本をファシズム社会へとゴウ音をたててひっぱっていこうとしている」などとぶちあげていたが、結局、控訴は棄却。ネット上でも「判決は当然だ」という意見が大半だ。「日の丸」「君が代」に反対する絵が描かれたブラウスで登場 女...
2006/12/28 11:22
