長野県信濃美術館で「ポップアート1960’s→2000’s」展
あのキース・ヘリングの作品も展示される 第二次世界大戦後、経済・産業・文化・芸術の中心として超大国の地位を確立したアメリカ。このアメリカ経済が好景気に沸き、大量生産・大量消費された商品の広告やイメージが氾濫した時代に花開いた「ポップ・アート」の展覧会「ポップアート 1960’s→2000’s」が、長野県信濃美術館・東山魁夷館(長野市)で開催されている。ポップ・アートは1950~60年代、コミックや雑誌、コカ・コーラやキャンベル・スープなどの広告、マリリン・モンローやエルヴィス・プレスリーといった映画ス...
2009/11/13 18:19
