泥沼化するオリンパス社長解任騒動 M&A手数料は「法外」だったのか
光学機器メーカーのオリンパスで起こった外国人社長の解任をめぐる混乱が、泥沼化の様相を呈してきた。解任された前社長のマイケル・ウッドフィールド氏、菊川剛会長兼社長の双方とも、メディアを通じて「言い分」を主張。それによって、解任に至る経緯などが徐々に明らかになってきた。M&A「すごいコネがあったのでは」? 外国人社長の突然の解任めぐり、経営は大混乱(写真は、オリンパスのホームページ) 解任されたウッドフォード前社長が問題視する買収の一つに、2008年の英ジャイラス社の買収がある。ジャイラス社の...
2011/10/19 19:32




