勉強する気のない高校生 「学校やめてしまえ」と無償化
<テレビウォッチ>福岡県柳川市の私立高校の教諭が、「生物」の中間テストに、自分の飼い猫の名前などを答えさせる問題を出した。「先生の家の留守番をしているのは( )という名前の茶トラの野良猫」といった具合である。「無駄だよ」そのニュースを聞いて、司会のみのもんたは「夏目漱石の小説じゃないの? なんだよ」と、とんだお笑い草だといった様子。しかし、件の教諭が動機について「白紙で答案を出す生徒がいるため、授業に興味を持たせたかった」(スポーツ報知記事より)などと供述していたと知ると、態度を一変させた。 ...
2010/04/06 12:33


