いきなり手腕試される枝野幹事長の「論破力」と「説得力」
小沢前幹事長の「功罪」は、民主党内で秤にかけられることもなく、「罪」の部分が強調されて、とうとう「悪者」になってしまった。7日開かれた両院議員総会で、司会者が小沢を慰労する場面もあったが、本人は欠席。小沢降ろしを「今さら聞きたくない」というわけだろうか。政策通の優等生46歳という若さで小沢の後の幹事長に抜擢された枝野幸男が就任のあいさつで、「党の運営に当たりましては、徹底した透明化というものを進めてまいりたいと思っているところでございます」と、小沢路線を否定した。 番組がその枝野の素顔を取り...
2010/06/08 15:48

