桃子が奇跡のショット 「(藍ちゃんより)先に勝っちゃったね」
ミズノクラシック最終日のきのう(4日)、上田桃子(21)が見せた。三重・近鉄賢島の7番パー5(485ヤード)で、スプーンで打った第2打が、追い風に乗って2バウンドでグリーンにのると、そのままカップに消えた。 日本ツアー史上で8度目だというが、このツアーは日本で開催されている唯一の米ツアーの公式戦でもあった。そちらでは28度目となる。上田はこのミラクルを生かして13アンダーで優勝した。この大会での優勝は98年の小林浩美以来8人目。日本人の米ツアー優勝は99年の福嶋晃子以来、むろん日本人最年少記録だ...
2007/11/05 13:37
