段ボール入り肉まん「これ、わかんないね」
中国の改革・開放は、パンドラの箱か? 風邪薬、オモチャ、練り歯磨き‥‥禁止物質の検出で、世界中で回収騒ぎになっているというのに、今度は肉まんの中身が使い古しの段ボールだった。 国営テレビの記者が潜入して、隠しカメラで動かぬ証拠をとらえた。豚肉と段ボールの割合は4対6と段ボールの方が多い。しかも、段ボールを苛性ソーダに浸けて溶かし、それを包丁で刻んでいる映像もあった。苛性ソーダに触れると皮膚が溶けることは、小学生だって知っている。そんな劇薬入り肉まんは、毎朝北京市内で売られていた。業者は「普通では...
2007/07/13 12:38




