毒カレー事件「あなたが裁判員なら」 小倉「誰かが被告陥れようと…」
<テレビウォッチ>1998年、和歌山県で起きた毒カレー事件で最高裁判決。被告と毒物混入をダイレクトに結ぶ物証などはなかったが、毒物のヒ素の鑑定、目撃証言などを重く見て有罪となり、死刑判決が下された。 被告は無罪を主張し続けており、判決後のでも「私は犯人ではない」とあらためて訴え、「もうすぐ始まる裁判員制度でも私は死刑になるのでしょうか」と問いかけた。とくダネ!特設法廷はそれに答える形で、出演者が「もし自分が裁判員だったら」といった視点から、おのおの判決への感想を述べていた。「申し分のない判決」と...
2009/04/22 12:13


