「天ぷら油」でも車は走る バイオディーゼル浸透中
廃油を原料とするバイオディーゼル燃料の利用が広がってきた。沖電気工業は社員食堂で使う食用油の廃油を、製品の配送用トラックの燃料に使うことで二酸化炭素(CO2)を削減。地球温暖化の防止にひと役買う。軽油で走るディーゼル車は、ガソリン車に比べて窒素酸化物など多くの有害物質を排出すると煙たがられてきたが、バイオディーゼル燃料を使えば、ガソリンよりも安く、かつ「地球にやさしい」走りができる。給油の心配なく、安心して走れる 沖電気工業では、使用済み天ぷら油を使用してトラックを走らせている沖電気工業は、八王子事業所...
2008/07/28 12:54
