エドガー賞候補になった東野圭吾 人気シリーズ小説の終了予告???
2012年1月20日、ミステリー界のアカデミー賞と呼ばれる「エドガー賞」の今年の最優秀作品賞の5候補のひとつに、東野圭吾さん(53)の小説「容疑者Xの献身」が選ばれた。その同じ日、東野さんの「ネタ切れ」「もう書きません」という、「断筆」を予告するような直筆が新聞や中刷りに掲載され、一部で衝撃が走った。受賞すれば日本人初の快挙東野さんは、85年、第31回江戸川乱歩賞を受賞した「放課後」でデビュー。その後、「秘密」(99年)や「白夜行」(00年)、「流星の絆」(08年)など、次々とヒット作を生んでおり、いま...
2012/01/20 20:19
