讃岐うどんがピンチ! 道路政策の「とばっちり」なのか
「(こんなことが起きるのも)政治家は目に見える道路はドンドン進めるが、見えない下水道の整備を進めないからだ」(ジャーナリストの鳥越俊太郎)。 全国ブランドになっている四国・香川県の讃岐うどん。それが今、ピンチに陥っているという。うどんのゆで汁に含まれる澱粉が、用水路などに沈殿し悪臭を放っている問題で、県が規制に動き始めたのだ。原元美紀リポーターが現地報告した。讃岐うどんの製麺所、うどん店は併せると、同県内に1000件以上あるという。下水道(普及率60%)が十分整備されていないためにそこから排出さ...
2008/04/02 11:42
