上司のコーヒーカップに殺虫スプレー 55歳消防士停職
長崎県対馬市の消防本部は、職場の秩序を乱したとして、2012年1月17日付けで55歳の男性職員を停職1か月の懲戒処分とした。上司である出張所長のコーヒーカップに殺虫スプレーを吹きつける嫌がらせを、3週間に計8回行ったという。上司はコーヒーを注いだ際にカップに油のようなものが浮いているのに気づき、いずれも飲むには至らなかった。発覚は内部調査によるもので、職員は「勤務について(上司と)意見の食い違いがあった」と話しているという。逃げ場のない出張所で追い詰められたのか 自動販売機の方が安全なのかも上司に叱られ...
2012/01/18 17:10




