被災地の信金・信組で預金急増 避難所の近くにあって引き出しやすい
東日本大震災で被災した地域金融機関、なかでも宮古信用金庫や石巻信用金庫、気仙沼信用金庫、石巻商工信用組合などは半数以上の支店が被災して大きな被害を受けた。そんな被災地の信金・信組でいま、預金が急増している。遠くの地銀より近くの信金 信金・信組は「近くて便利」と好評(写真は、気仙沼信金のホームページ) 信用金庫の系統機関である信金中央金庫地域・中小企業研究所によると、地震による津波の被害が大きかった三陸沿岸に本店を構える宮古、石巻、気仙沼の3信金の2011年4月以降の預金増加率は、いずれも1...
2011/07/06 19:38




