死者出た「点滴作り置き」 他病院は大丈夫か
<テレビウォッチ>三重県伊賀市の整形外科診療所で起きた「点滴作り置き事件」が拡大の様相を見せている。 点滴を受けた23人が体調を崩し、うち1人が死亡したのだが、患者4人の血液から院内感染でよく見られるセラチア菌が検出されたという。「細菌混入によって感染症を引き起こした可能性が高まったとみて、三重県警が業務上過失傷害の疑いで家宅捜索に入った」(ナレーション)。6月11日の会見では、「(点滴作り置きについて)若干、聞いていた」と言っていた診療所の院長が、12日になって一変、「正直申し上げますと、以前...
2008/06/13 11:50


