財政危機宣言めぐる熱海市長VS市議会 「場外戦」は市長が圧倒的に有利
熱海市の齋藤栄市長が2006年12月5日に表明した「熱海市財政危機宣言」に対し、市議会側は宣言の撤回を求める要望を圧倒的多数で決議した。しかし、齋藤市長は撤回する意思がない、と表明、両者の対立が続いている。もっとも「場外戦」では市長が圧倒的に有利だ。観光客離れを招くという、不安 熱海市HPに掲載されている「熱海市財政危機宣言」市議会は、「今回の宣言で財政の膿を出し切れると考える議員もいますが、観光で成り立つ熱海にとっては、さびれているイメージが先行し観光客離れを招くという観光関連の団体の不安を重...
2006/12/31 11:45
