小笠原で海底火山噴火 「領土拡大」の夢ふくらむ
東京から約1300キロ離れた小笠原諸島の海底火山で噴火が起き、大きな煙が確認された。この海底火山はたびたび噴火を繰り返しており、過去には何回か「新島」が姿を現している。仮に今回も島が出現したら、ひょっとしたら「領土拡大」ということになるのだろうか。第3管区海上保安本部は2010年2月3日、南硫黄島から北北東約5キロの海域で、巡視船が海上から白い煙が上がっているのを確認した、と発表した。35年ほど前も海底噴火で「新島」ができた 南硫黄島付近の海域で確認された白煙。また島は出現するのか(第3海上...
2010/02/04 19:13

