物理化学に「萌え本」登場 苦手な人にもわかりやすい
アニメやゲームにみられる美少女キャラクター、いわゆる「萌え」キャラ。最近では物理や化学の書籍にもそうしたイラストが描かれ、売れ行きも好調という。親しみやすいイラストで、わかりやすさを狙ったもので、若い世代の理系離れにも一役買いそう?「水素」は妖精、「フッ素」は勝ち気そうな女の子 「量子論」を解説した漫画「『ねこ耳少女の』量子論~萌える最新物理学~」PHP研究所が2008年11月に発売した「元素周期 萌えて覚える化学の基本」。118ある元素を解説した本だ。A5判見開き1ページで、1つの元素を解説す...
2009/04/12 19:25

