核実験から半世紀以上…戻る見込みなしのビキニ環礁
福島県の放射能の「除染」に関連して、司会の小倉智昭が「アメリカが水爆実験やったビキニ環礁」のことを持ち出した。「(ビキニには)いま住めるところあるけど、入れないところもある。それが現実なんですよね」と言う。いったん安全宣言出たが、その後に封鎖オグラが引き出してきたのはおそらく読売新聞の記事で、そこには米国が1940~50年代に核実験を行った「マーシャル諸島」のことが書いてある。諸島のなかには「除染を経て人々が帰った島」があるそうだ。 しかし、マーシャル諸島のなかでも、悪名高き水爆の実験場とな...
2011/09/12 15:09

