「戦うセーラー服」 将棋界の新星「またの名は…」
<テレビウォッチ>日本将棋連盟女流公式タイトル戦『大山名人杯倉敷藤花戦3番勝負』で、島根県立大社高校2年の里美香奈女流2段(16)が清水市代倉敷藤花を2連勝で破り、初のタイトルを獲得した。 16歳8か月は、史上3番目の年少記録。記者会見で、「喜びを誰に伝えたい?」に、里美2段は初々しい表情で「えへへ、みんなに。家族と教えてもらった方々です」と。小学校時代は将棋部だったという笠井アナが、報じた。将棋好きの父の影響で、幼稚園のころから始めたという里美2段は、中学1年の時に早くも女流プロに。ついたあだ...
2008/11/25 12:10
