仏オランド大統領を支えるアマゾネスたち 「韓国系」の女性も大臣に
フランスではオランド大統領のもと、2012年5月16日(現地時間)に新内閣が発足した。「女性を半数に」という公約どおり閣僚34名のうち女性が17名を占めた。顔ぶれを見るとヨーロッパ系だけでなく、アフリカ系、アジア系といったさまざまな人たちが集まっていることがうかがえる。実際、フランスのルモンド紙(5月16日付)が報じたところによれば、仏領ギニア出身のクリスチャーヌ・トビラ氏をはじめ、モロッコやアルジェリアといった旧植民地にルーツをもつナジャット・ヴァロー=ベルカセム氏、ヤミナ・ベンギギ氏が確認できる。生...
2012/05/19 12:20



