「メンタル不調」20代看護職員に目立つ 日本看護協会が初の実態調査
日本看護協会は2012年2月22日、「2011年病院看護実態調査」を公表した。同協会が毎年実施しているもので、離職率は減少傾向が見られた。また、今回初めて長期病気休暇の中身を調べたところ、メンタルヘルスの不調が3分の1以上にのぼっていた。「離職率」は落ち着く調査は昨年10月、東日本大震災の被災3県を除く44都道府県の8378病院を対象とし、調査書の郵送配付・回収方式で行い、3198病院 (38.2%) が回答した。病院の看護職員は流動的で離職率がかなり高い。2010年度は常勤職員の離職率は11.0%、新...
2012/03/04 10:00


