「テプラ」発明の2人に5600万円 高いのか安いのか
ファイルの背表紙にタイトルをつけるときなどに使う、電子式ラベルライター。「テプラ」などの商品名で知られているが、この製品の開発に携わった2人の男性に対し、最高裁は会社に「発明の対価」として約5600万円を支払うよう命じた。この男性は、ブラザー工業社員のY氏(49歳)と元社員のS氏(51歳)。ラベルに印字した文字をラミネート加工により保護してシールにする「印刷機の基本構造」を発明した対価として、会社に計4億円の支払いを求めて裁判を起こしていた。提訴前の24万円からは大幅増額だったが 多種多様な「テプラ」の...
2011/10/27 18:04
