「もし1度だけ目が見えたら…」 盲目ピアニストの願いとは
<テレビウォッチ>全盲のピアニスト、辻井伸行さん(20)が世界屈指のコンクール、バン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝した。 このコンクールでの優勝がどれほど大変なことか、指揮者の佐渡裕は「今まで40年間、日本人が決勝に残ったことがなかった。非常に広い意味でピアニストとしての評価をされるコンクール」だという。そこでの優勝について佐渡は「1人の尊敬できる音楽家として、本当にうれしい」と。その伸行さんが帰国直前のインタビューで、「金メダル誰に見せたい?」に「留守番をしている父に見せたいと思っている」と...
2009/06/09 12:51


