短大生バラバラ殺人 大新聞は触れない「おぞましい部分」
東京・渋谷区での短大生バラバラ殺人事件が明らかになってから1週間。加害者が被害者の実の兄だったことから、大手新聞では、家族間の関係のもつれを中心に報じているが、週刊誌や夕刊紙では、事件の猟奇的で「おぞましい部分」にスポットを当てている。事件が発覚したのは、2007年1月3日22時半ごろ、東京都渋谷区幡ケ谷の歯科医師、武藤衛さん(62)が「自宅で娘の遺体が袋に入っている」と代々木署に届け出たのがきっかけだ。武藤さん宅の3階からは、長女で短大生の亜澄さん(20)のバラバラの遺体が入ったポリ袋3個が見つかった...
2007/01/10 21:00
