首伸びた石仏とみのの「ご利益」
長野県下諏訪町の珍事、「石仏の首が伸びた」と「朝ズバッ」がつたえたのが、昨2007年5月だったが、きのう(3月4日)ようやく首を元に戻す作業が行われた。 「万治の石仏」と呼ばれ、田圃の中の巨大な自然石に首がちょこんと乗った不思議な石仏だ。江戸初期の1660年ともいわれ、また諏訪大社の鳥居を作るためにノミをいれたら血が流れたという、言い伝えもある。かつて岡本太郎氏が、その素朴な表情を絶賛して有名になったのだが、首の一件は、長年これを撮り続けてきた写真家が気がつき、地元紙が伝えたのを、さらに「朝ズバ...
2008/03/05 12:45
