社会保障の税方式 消費税アップの隠れ蓑か
政府の社会保障国民会議が試算した、年金を税方式にした場合の消費税は9.5%~18%。試算についてボードでの説明を始めた笠井信輔アナから、「ビックリするような数字でしたよね」と持ちかけられた小倉智昭は、「このくらいになるかな、と思っていました」と平静な答え。重いと受け止めるか、さほどでもないと思うかはさまざまだろうが、数字の幅が大きいのは確かだ。笠井が、その内訳を4つのパターンを例示して教えてくれる。 (1) 年金保険料全納者、未納者に基礎年金一律6万6000円給付(消費税、最大13%) (2) ...
2008/05/21 12:24
