「妹殺しの兄」かばう母「寛大な措置をお願いします」
東京・渋谷の歯科医師宅で昨年末、兄(22)が妹(当時20)を殺害、遺体を切断した事件の初公判が昨日、東京地裁であり、被告は起訴事実(殺人、死体損壊)を認めた。 検察の冒頭陳述によると、武藤勇貴被告は妹の亜澄さんから、歯科大学の受験失敗など生活態度をなじられたことでカッとなり、木刀でなぐった。その後また、亜澄さんが「わたしには女優になる夢がある。勇君はパパとママの真似だ」といわれたため、タオルで首を絞め、さらに浴槽に沈めた。その後、包丁とノコギリで遺体を切断、ポリ袋に入れて自室のクローゼットに入れ...
2007/08/01 13:13


