「オタクの街」秋葉原は国際観光地 国交省も積極的アピール
東京・秋葉原で電気製品だけでなく、アニメグッズやフィギュアも買い求める外国人が最近増えている。今や秋葉原は、日本のポップアートを世界に向けて発信する国際観光地としての地位を獲得しつつあり、国交省も外国人向けに秋葉原を積極的にアピールしようと力を入れている。ガイドツアーでアニメセンターを案内 ここ数年、秋葉原を歩く外国人の団体客が増えている国交省は、外国人観光客を日本に誘致する「ビジット・ジャパン・キャンペーン」を2003年から行っている。その中核事業として、東アジアの旧正月前後(1月から2月)に...
2007/03/11 12:55
