「ねんきん」問題 「最短」出口が見つかった?!
<テレビウォッチ>笠井信輔アナが「新たなねんきん問題です」と、報じた中身にスタジオの皆が「エ―ッ」と仰天かつ半信半疑に…… 実は、不祥事多発の年金問題とは全く異なり、アメーバ運動する粘液状の下等菌類の『粘菌』のこと。北海道大学で細胞機能素子分野を研究している中垣俊之教授が、『粘菌』自らが「迷路」を解き、最短距離の出口を見つける驚異の能力を持っていることを発見した。中垣教授は、ユニークさあふれる研究成果に贈られる、今年のイグノーベル賞に内定。日本時間の今日(10月3日)、ニューヨークで授賞式が行わ...
2008/10/03 12:15
