去り行く夏涼しげに楽しむ 京都の「納涼床」隅田川に出現
まだまだ暑い日が続いている中、涼しげなイベントが催された。京都の夏の風物詩「納涼床(のうりょうゆか)」が隅田川に特設され、舞妓さんも駆けつけて去り行く「夏」を楽しんでいた。暑さをしのぐために、川や船の上に設置される簡易な茶屋 京舞を披露してくれた3人の舞妓さん。左からとし結さん、とし輝さん、とし芙美さん「納涼床(のうりょうゆか)」とは京都の夏の風習で、暑さをしのぐために、川や船の上に設置される簡易な茶屋のことだ。実際、川からのせせらぎが耳に心地よく、聞こえてくるだけで涼しさが感じられる。畳を敷き、日よけ...
2008/09/08 21:16

