「日食」見物、黒下敷は危ない! 後遺症、失明の危険あり
皆既日食が、国内で46年ぶりに観測できる日が近づいてきた。天気がよければ、東京でも部分日食が見られる。中には、黒い下敷などで見ようと思っている人もいるかもしれない。しかし、それはとても危険というのだ。赤外線を通しやすく、網膜が焼けてしまう 国立天文台も注意呼びかけ太陽に月がすっぽり重なり、神秘的な光景が広がる皆既日食。その天体ショーがある鹿児島県の奄美大島北部から種子島南部にかけては、2009年7月22日の当日に多くのツアーが組まれ、「日食ブーム」に沸いている。東京のプラネタリウムなどでも、解説イベント...
2009/07/02 20:43


