日本初・民営刑務所 囚人が「ソフト開発」
運営の大半を民間企業が担当する、日本初の「民営刑務所」が山口県美祢市でオープンした。居室の窓には鉄格子の代わりに強化ガラスを採用したり、受刑者の居場所を探知するためのICタグを利用するなど、新しい試みに注目が集まっている。新型刑務所なだけあって、作業内容も斬新だ。ベンチャー企業が受刑者に、ソフトウェアの開発をさせるというのだ。「セコム」などがつくる会社が建設から運営までを担う 刑務所では、民間企業に「安定した労働力の提供」ができるとアピール日本で初めて「民間資金を活用した社会資本整備(PFI)方...
2007/05/01 19:52

