大阪市職員のメール調査 「プライバシー侵害」なのか
大阪市が職員のメールの内容について事前通告なく調査を行ったことをめぐり、波紋が広がっている。職員からは「やり過ぎ」「プライバシーの侵害」などと反発の声があがっているが、実は「民間では普通に行われていること」との見方もある。幹部職員150人分のメールを調査調査は、外部の弁護士などでつくる調査チームが市の総務局に依頼し、サーバーに蓄積された幹部職員150人分のメールのデータの提供を受けた。対象の150人に対して無断で行われたことから、厚生労働省の指針に反するとの指摘も出ている。指針は、労働省(当時)が00年...
2012/02/23 19:26
