「お湯が噴き出した」「源泉が枯れた」 震災で全国温泉地にさまざま異変
東日本大震災の余波は、全国の温泉にも及んでいる。震災後、急に温泉が噴き出したり、逆に今まで出ていた湯が止まったり、といった報告が出ている。湯が出ない温泉地では観光客の足が遠のき、経営に大きな支障が出始めた。原因は地震による地殻変動の可能性が高いが、本格的な解明はこれからだ。箱根の温泉地では湯量2割増、温度も上昇 箱根の温泉では湯量が2割増えた 山梨県甲府市内の、かつて公衆浴場として使われていた民家の庭で、震災後に突如地中から湯が出てきた。近隣や道路に流れ出したため、県に苦情が寄せられたとい...
2011/05/18 19:42



