五輪メダルのポイント 脇毛の量にあり
体操の北京五輪代表を決める最終選考会を兼ねたNHK杯がきのう(5月6日)行われ、男女各6人が決まった。前回アテネで金メダルの男子6人の行方が注目されたが、明暗が分かれた。 4倍はある冨田洋之(27)が総合1位となり、あん馬の第一人者、鹿島丈博(27)とともに代表となったが、前回主将を務めた米田功(30)は落選し、引退を決めた。また塚原直也(30)らも連続出場はかなわなかった。代わって若手が登場。25歳、22歳、21歳、19歳。とくに大学生の内村航平(19)が注目だ。10代の代表は12年ぶりという...
2008/05/07 11:45

