iPhone欲しさに腎臓を売る 闇の臓器売買絶えない中国
中国で外科医が、男子高校生の腎臓を不法に売買して起訴された。高校生は、米アップルのスマートフォン「アイフォーン(iPhone)」やタブレット型端末「iPad」の購入資金を工面するために腎臓を売ったのだという。法で禁じられているにもかかわらず、臓器売買の「ヤミ取引」は今も中国で後を絶たない。2007年以降は外国人の臓器移植を原則禁止 iPhoneとiPadは中国で大ヒット 「事件」は2011年6月、中国の「上海日報」(電子版)などが報じた。中国・安徽省に住む当時17歳の高校生が、「iPad2...
2012/04/08 18:24
