阪神淡路大震災で『失った妹』との10年後の逃避行
<にくめ、ハレルヤ>大阪市の映像文化事業であるCO2(シネアスト・オーガニゼーション・エキシビジョン大阪)の企画制作部門が制作した作品。阪神淡路大震災が重要なテーマとなっており、復興された街を疾走する若者の姿を通して、風化されつつある震災の記憶を呼び覚ます意欲作だ。復興にそれぞれの違和感 (C)思考ノ喇叭社 10年前、阪神淡路大震災で両親を亡くし、祖母とともに叔父の家に引き取られていた青年・裕人。平穏な日々を送っていたある日、認知症を患った祖母の言葉が裕人の震災の記憶を呼び覚ました。あの日...
2010/07/24 10:00

