自動車用バイオ燃料巡る 政府VS石油連盟のゴタゴタ
自動車用バイオ燃料の販売がはじまる。バイオ燃料とは、植物などのバイオマス(生物資源)からつくられる燃料のことだが、国内では代替燃料であるエタノールが3%混入した「バイオガソリン」が試験的に販売される。しかし、このバイオ燃料の生産方式をめぐって、京都議定書を遵守したい政府とガソリンの質を確保したい石油連盟のゴタゴタが続いている。バイオエタノールを直接混合する方式を政府は支持 バイオ燃料の販売が間もなく始まる(写真はイメージ)バイオ燃料の販売が2007年4月27日から、首都圏の50ヶ所の給油所で試験...
2007/04/05 20:08
